自己紹介

現在の立場など
- 株式会社ミヤノモリ・ラボラトリー 代表取締役(2018年2月〜)
- 国立大学法人小樽商科大学 非常勤講師(総合科目I:b 地域とインターネットメディアのリテラシー)(2017年〜)※帯広畜産大学、北見工業大学との三大学連携科目
- 一般社団法人セーファーインターネット協会 主席研究員(2014年〜)
- 子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)事務局(2008年〜)
- テックコーチアライアンス 発起人(2020年2月〜)
- 眠育アドバイザー(2016年11月〜)、眠育シニアアドバイザー(2023年9月認定)
- JFCファクトチェックトレーナー(2024年11月認定)
ソーシャルメディアでの発信
略歴
- 東京都生まれ。兵庫県芦屋市、宮城県仙台市などで育つ。
- 早稲田大学社会科学部卒業
- 住友金属工業株式会社にて勤務(〜2001年)
- トレンドマイクロ株式会社にて勤務(〜2003年)
- ネットスター株式会社にて勤務(〜2011年)広報部長(渉外担当)として、省庁・自治体の会議委員などを務める(報道記事例)
- ピットクルー株式会社にて勤務 インターネット利用者行動研究室 室長(〜2017年)
- 2014年 一般社団法人セーファーインターネット協会にてネットセーフティ教育プログラムを立ち上げ、カリキュラム企画・制作・運営を担当
- 2018年 株式会社ミヤノモリ・ラボラトリーを設立
- 2021年 放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻(心理と教育領域) 修士課程修了(修士(学術))
プライベート
- 札幌市在住(2011年〜)
- 二人の子(姉と弟)の父
- 好きなもの:パウダースノー、スターウォーズ
インターネット利用者の行動変容を支援
いまから20年以上前、コンピュータウイルス対策やフィルタリングといった情報セキュリティ分野で仕事をしていました。そこで学んだのは、どんな高価なデバイスやシステムを導入してもそれだけでは何も変わらない、利用者の知識習得と行動変容がカギを握っていること。たとえば保護者は、わが子にネットをどのように与えるとうまくいくのか。誰もが避けて通れないにも関わらず、とても学びにくい子育て課題の一つです。
わたくしは今日も、システムの側ではなく、インターネット利用者の側に焦点を合わせ、その支援のための活動に、さまざまな立場から取り組んでいます。
また大人自身も、オンライン消費トラブルや詐欺被害に遭いたくない。仕事で成果を上げたり、豊かな毎日を過ごすためには、生成AIを含む、インターネットでの情報収集や情報発信の力を高めることも期待されています。にもかかわらず、利活用の本当のポイントを学べる機会は案外少ない。
わたくしは今日も、システムの側ではなく、インターネット利用者の側に焦点を合わせ、その支援のための活動に、さまざまな立場から取り組んでいます。
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