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小学生のネット動画、保護者に求められる対応は?

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小学生のネット利用ではゲームも話題に上がりますが、一般的には男子が優勢でしょう。 子どもの性別を問わず、保護者が頭を悩ますのは圧倒的にネット動画だと言えます。 そのことについて、ベネッセこども基金さんのウェブサイトに、コラムを寄稿させていただいておりますので、夏休み中にぜひご一読くださいませ。 https://blog.benesse.ne.jp/kodomokikin/column/2022/08022011.html

家庭でできるセキュリティ教育の第一歩

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 昨夏に初めての拙稿を掲載いただいたベネッセこども基金さんのコラムにて、本日、 二本目の記事 が公開されました。 短いので、ツッコミどころもあろうかと思いますが、ご一読いただければ幸いです。

【講座動画の無料公開中】オンラインゲームとのつき合い方

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  不思議なご縁から昨年12月に初めてお招きいただいた 、子育てのさまざまな悩みを解決するヒントが学べる連続講座に、二回目の登場となりました。 近い将来、有料化を予定されているそうですが、まだ試運転中ということもあり、いまは無料で公開中。 今回のわたくしの担当分では、小学生のお子さんをお持ちの保護者向けに、「オンラインゲームとのつき合い方」をテーマとしました。 再生速度、速めでも十分楽しんでいただけると思います。 ぜひ、のぞいてみてください。 MamCh 子育てCh vol.7 オンラインゲームとのつき合い方 Nintendo Switchやスマホでゲームを楽しむ子どもの姿、今どき、珍しいものではありません。自分でもゲームを楽しんでいるという保護者はともかく、ゲームには詳しくない、苦手だという保護者は、わが子のゲームとどうつき合えば良いのでしょうか? 1/27ライブ配信済みのアーカイブ視聴

1月と2月のオンラインイベント登壇予定

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1月末に、福岡県主催のイベントに参加します。 こちら、先週まではリアル開催の予定だったのですが、オンライン開催へと変更になっています。 福岡近辺の方に限らず、ご参加いただけるということでもありますので、みなさまぜひご検討くださいませ。 わたくしは、基調講演(といっても、論点の提供程度ではありますが)と、その後のパネルディカッションにて登壇いたします。 日時:2022年1月30日日曜日13時〜16時 形式:Zoomウェビナー 参加無料です。 主催者サイトからの申込締切は1/27木曜日 。ギリギリまで間に合いますね。 また、2月末には、群馬県を地盤に、ネットセーフティ教育啓発などに長年取り組んでおられる“ NPO法人ぐんま子どもセーフネット活動委員会 (略称 GKAC)”と、福井県が地盤の“ 青少年とインターネットについて考える会 ”が共同主催するオンラインイベントに登壇することになりました。 イベントタイトルだけ見ると、なんだか大きなテーマ(青少年のネット利用について考える)が掲げられていますが、ほぼ全ての子ども、保護者と学校に関わりの深い“長時間利用傾向”が、当日の中心的な話題になるかと思います。 まず、第1部:基調講演を担当される伊藤賢一先生には、社会学者の立場から、“ゲーム依存”の捉え方をあらためて示していただきます。 その後の第2部では、ゲームだけに限定せず、もう少し広く、子どもたちのネット利用の現況についての話題提供があります。 わたくし、第3部:パネルディスカッションの進行役ということで、学識者、学校、保護者、事業者のそれぞれのみなさんの現状や課題感などを、なるべくたくさんお話いただき、今後の協働のポイントを明らかにするという役目を、しっかり果たしたいと思っています。 日時:2022年2月27日日曜日13時半〜16時半 形式:Zoomウェビナー(受講者は顔出し不要) 参加費は無料です。申込締切は2月15日と、ちょっと早めですのでご注意くださいませ。 詳しいことは上記チラシや、主催者ページでご確認の上、 こちらのページ(GKACサイト)で事前の参加登録 をお願いします。多くのみなさまに参加いただけることを楽しみにしています。

12/9開催のオンライン講座をYouTube公開中

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 先日、告知記事( 子育て課題の一部としての睡眠とネット動画について語ります )をアップしておりました、12月9日開催のオンライン講座「 睡眠習慣がカギ!子どものネット動画デビュー 」(主催:NPO北海道ネウボラ&ハッピー・ファムさん)。視聴のチャンスは、当日午前のZoom生配信中と、当日夜のYouTubeライブ中だけで、タイミングが合わなかった方もおられたと思います。 実は手元に録画がなく、自分でも見返すことができずに残念に思っていたところですが、なんと!、 年末年始期間限定での 再配信が昨夜から始まっておりますので、あらためてのご案内です。以下のリンクからYouTube上で普通に見られます。 (1/31追記:配信期間、当初予定より伸びているようです。) MamCh子育てチャンネルvol.2 静かにしてほしい時、頼りになるのはスマホのネット動画。スマホ子守はホントに全部ダメなのでしょうか。子どもとネットの上手なつき合い方のキーワードは、実は「睡眠習慣」。お子さんが小さいほど効果は絶大です。(配信時間:約1時間) あらためて観てみると、当方不慣れがゆえ、収録中、間延びしてしまったところが多々ありまして、誠に恐縮です。お正月休みのひととき、2倍速くらいでご笑覧いただければ幸いです。 なお、動画中でご紹介しているアプリや睡眠ログ、書籍については、以下のリンクもぜひご利用くださいませ。 YouTube Kids (ウェブ版) YouTube Kids 概要説明 NHKキッズ 睡眠ログ(アートチャイルドケア社) 「みんいく」ハンドブック(学事出版)

ニンテンドーSwitchの与え方についてnote記事書きました

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  画像出所: 任天堂ウェブサイト 12月も中旬となり、もうすぐ来るクリスマスにプレゼントしてもらえるかも、あるいはもらったお年玉で好きなゲーム機を買おうというお子さんが多いタイミングかもしれません。 そんなゲーム機の中でも人気ナンバーワンのNintendo Switchには、いわゆるペアレンタルコントロール(いろいろな機能制限や状況把握)のためのスマホアプリが用意されています。今回のnote記事では、そのあたりをご紹介させていただきました。 わが家の実践の状況も書きました。ぜひご一読ください。 「 子どもにSwitchを使わせ始める前に 」

フォートナイトについてnote記事を書きました

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画像出所: フォートナイト公式 実は?わたくし、この個人ページ以外に、noteでも何本か書いておりまして、昨日そちらに、「 小6男子のフォートナイトを観て学んだこと 」という記事を掲載いたしました。 なおこちら、「 子供から学ぶAdvent Calendar 2021 」への寄稿という側面もございます。 ( 昨年の記事:子どものゲームに悩む保護者に伝えたいこと ) さて、フォートナイトというゲーム、当初は「結局はPUBGのパクりでしょ」とか、「荒野行動とまんま同じだよね」、「すぐ廃れるんじゃ?」という見方もあったとは思うんですが、なかなかどうして、根強い人気ですよね。シーズンごとのアップデートも巧みだし、少なくとも専用機上での人気は、まだまだ続くのかなぁと感じています。 いかんせん、モチーフが銃器での撃ち合い〜生き残りということから、保護者へのウケが悪いのはある程度仕方ないと思うのですが、うちの子ども(小6)が8月末にここに本格参入しましたので、そのプレイの様子を、この三ヶ月ほどじっくりと観察した気づきを、メモとして書きとめてみたという次第です。 わたくしの悪い癖で、約7千文字の冗長な文章になってはしまったのですが、 特にご自身ではゲームをされないという大人の方には、ぜひ一度お目通しいただければ幸い でございます。 ちなみに、わたくしのnote記事の一番人気は、この一年では「 あなたのzoom、「上から目線」になっていませんか 」、全期間通算では「 Zoomで「挙手」するには 」でございます。 そろそろzoom記事はみなさんお腹いっぱいなのかなと考えており、今後はなるべく「子どもとネット・動画・ゲーム」の記事割合を増やしていきたいと思います。