コメント採用例

  • 「「警戒心育てて」小4女児誘拐、接点はオンラインゲーム」『神奈川新聞』(2020年9月10日)記事リンク

    • スマートフォンの普及などを背景に、国内のオンラインゲーム市場は成長している。子どものネットトラブルに詳しい小樽商科大の高橋大洋非常勤講師は「子どもにとってもインターネットやオンラインゲームは身近な時代。変化の早い世界なので、大人もゲーム空間の危険を、子どもと共に学ぶ姿勢が欠かせない」と訴える。

     

  • 「幼児とスマホ動画、上手に付き合うために親が注意したいこと」『おやこのくふう』(2020年8月13日)記事リンク

    • 現代の子育てで、どうしても避けて通れないのが「スマホ動画」との関係です。3〜6歳のこの時期、見せていいの?見せるならどんなことに気を付けるべき?幼児とその親がスマホ動画と上手に付き合うためのポイントを、子どもネット研事務局の高橋大洋さんに伺いました。

     

  • 「夏休み前に動画のダラダラ見なんとかしなきゃ!レタスクラブ(2020年8月号)ウェブ版記事リンク

    • 子どもに「動画ばかり見るのはやめなさい」といいつつ、ア◯ゾンの海外ドラマにハマりまくっている(編)三橋です…。家で過ごすことが多いとどうしても依存しがちな動画、上手なつきあい方を専門家に教えてもらいました!
    • 大人も子どもも「分かっちゃいるけどやめられない」のがネット動画投稿。誰もが思い当たるお悩みに、高橋さんが答えます。



  • 「低学年の子に伝えるスマホの使い方 NGワードに気をつけて」『日本経済新聞』(2020年5月12日)記事リンク

    • ネットの安全と活用に詳しいミヤノモリ・ラボラトリーの高橋大洋社長の助言を、日経BPの共働き世帯向け情報サイト「日経DUAL」から紹介する。
    • 大切なのは上意下達にルールを課すのではなく、子に響くアドバイスをすること。気をつけたい「親の三大NGワード」がある。

  • 「SNSを使い始める前に 低学年から親が伝えること」『日経DUAL』(2020年2月12日)記事リンク(有料会員限定)

    • インターネットの安全と活用に詳しいミヤノモリ・ラボラトリーの高橋大洋さんによると、中学入学後は一時的に友達同士のトラブルが急増する時期です。
    • ネットでのやり取りが始まる前に、今から対策を取っていく必要があるとのこと。「低学年でも親の伝え方次第で、SNSとの付き合い方を学ぶことはできます。むしろ早いうちから知っておきたいですね」と高橋さん。その方法として具体的に挙げるのが、以下の2つです。


  • 「スマホ依存対策 親の3大NGワードと子への伝え方」『日経DUAL』(2020年2月5日)記事リンク(有料会員限定)

    • こうした現状に対し、インターネットの安全と活用について詳しいミヤノモリ・ラボラトリーの高橋大洋さんはこう言います。
    •  「スマホの保有時期が低年齢化しています。低学年はスマホ利用の入り口ですから、ここで親がどのように対応していくかによって、その後の子どもとスマホの付き合い方は大きく変わってきます。低学年の子どもが今、スマホで利用しているのはほとんどがネット動画とスマホゲーム。こうしたアプリを利用する上でのメリットやデメリットを親自身が知り、子どもにも分かる言葉で『正しい付き合い方』を伝えていく必要があります」



  • 「健全なネット利用のために〜中高生ICTサミット〜」『飛び出せ!サークル"ふくおか研"』(TVQ)(2019年3月2日)動画リンク








  • 「スマホデビュー、親子でルール 目的や時間、守れる内容に」『朝日新聞』(2019年2月16日)記事リンク

    •  大学教授らでつくる「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」事務局の高橋大洋さんは注意点として、親からスマホを「借りている」状態を保つことと生活リズムを乱さないことを挙げる。
    •  小学生、中学生ではゲームや動画視聴にのめり込んだり、SNSでトラブルに巻き込まれたりする問題が起きやすい。スマホを「子どものもの」にさせると、こうした事態が起きても保護者は管理しにくくなる。高橋さんは「勉強に役立つアプリなどでも、睡眠時間を削るような使い方はしないことを親子で確かめておくことが必要です」と助言する。





  • 「スマホ依存対策、中高生が提案 飯塚市でサミット 「自分ルール」や制限アプリ活用[福岡県]」『西日本新聞』(2019年1月20日)記事リンク

    • 企業の会員制交流サイト(SNS)運用のサポートなどを手掛けるピットクルー(東京)の高橋大洋さんを司会に、参加者は7グループに分かれ、(1)ネット利用時間のOKとNGの境界(2)ネットを使い過ぎる理由(3)「ちょうど良い」使い方を広げるためには-の3テーマを話し合った。






  • 「<激震 暗闇の大地>第3部(3)ネットの功と罪 気付かされたことは―善意の「誤報」も拡散」『北海道新聞』(2018年12月22日)

    • 小樽商科大非常勤講師でネット教育に詳しい高橋大洋さん(51)=札幌=は「助言のつもりで伝聞情報を友人や知人などに転送する『善意の誤報』が拡散した。これが今回のデマの特徴」と分析する。










  • 「9人殺害 動機解明を重視 座間事件 罪名切り替えて起訴」『朝日新聞』(2018年9月11日)

    • 容疑者の事件が昨年に発覚してからは、SNSを使った「誘い出し」への注意を促す講演の依頼も増えたという。
    • 同社の高橋大洋さんは「ネットを通じて被害にあったという意味では、特殊な事件ではない。ネットの世界に入り込む子の背景には、日常の満たされなさがある。まずはしっかりと子どもに目を向ける必要がある」と話す。













  • 「ネットに代わる娯楽を 館林で依存症予防教室」『上毛新聞』(2018年9月4日)記事リンク

    • 子どもたちのインターネット利用について考える研究会事務局の高橋大洋さんが講演した。
    • ネット長時間利用の原因に、「子どもの満たされない気持ちや居場所のない感覚がある」と指摘。一方的にネットの利用を制限するのではなく、「他の娯楽や違った時間の過ごし方を提案して」と呼び掛けた。














  • 「Today’s Focus「安全で上手なSNSの使い方」」『OH! HAPPY MORNING』(JFN系列 生放送のラジオ番組 2018年3月23日)記事リンク

















  • 「社説:座間事件とSNS 発信のリスク考えよう」『秋田魁新報』(2017年11月11日)記事リンク

    • ネットトラブルの抑止などに取り組むセーファーインターネット協会(東京)主席研究員の高橋大洋さん(50)は「今回の事件でツイッターが危ない、ラインが危ないといった反応が出ているが、それでは本当の危険性は子どもたちに伝わらない」と話す。ネットというと大人は危険なサイトの閲覧など見ることに伴う被害を想定しがちだが、「発信する行為に高いリスクがある」と指摘する。
    • 自分の情報を発信して誰かとつながり、一対一のやりとりに移った場合、子どもの判断力ではつけ込まれたりする恐れが高い。高橋さんは「本人に対する教育はもちろんだが、周囲の大人がそうした危険性をどれだけ認識し本人をバックアップしてあげられるかが大切」と言う。

















  • 「情報モラル教育のエキスパートが語る、ネットと子ども、そして保護者の望ましい関係とは 第3回 理想のネットデビューとは」『学研キッズネット for Parents』(2017年3月24日)記事リンク

    • 家族で練習している期間に、オンラインコミュニケーションだけでは気持ちは伝わらないという本質を体験できるのが理想です。

















  • 「情報モラル教育のエキスパートが語る、ネットと子ども、そして保護者の望ましい関係とは 第2回 子どものネットトラブル、その背景と回避方法」『学研キッズネット for Parents』(2017年3月17日)記事リンク

    • 十分な知識や経験があっても、ネットで大きなトラブルを起こしてしまう子どももいる。その子の状況や環境において、満たされないなにかがあるわけです。

















  • 「情報モラル教育のエキスパートが語る、ネットと子ども、そして保護者の望ましい関係とは 第1回 情報モラル教育で子どもたちが本当に知りたいこと」『学研キッズネット for Parents』(2017年3月10日)記事リンク

    • 情報技術にかかわるほんとにわずかなところだけ押さえておけば、新しいことを次から次におぼえなくていい。新しいアプリの流行に右往左往するより、根っこにあるネットのしくみや背景を学んだうえで、子どもといっしょに日々試行錯誤していきましょうと伝えたいですね。

















  • 「常識的な範囲内での"スマホ子守り"とは? 未就学児のインターネット利用に関する意識調査結果を公開」『INTERNET Watch』(2017年2月7日)記事リンク

    •  しかし、未就学児の保護者の学習機会は、学校でのイベントが開催されやすい小中高生の保護者よりも少なく、子守りで研修に参加する時間を確保すること自体が困難だ。そのため、自主的に調べて学びたい、読み物やテレビ番組などで学びたいといった要望が多いことが分かった。高橋氏は「今提供されているもので、信頼できるまとまった情報は多くない。ここをもう少し埋める必要がある」と今後の課題を述べた。

















  • 「情報端末 未就学児の利用、半数超に」『毎日新聞』(2017年2月6日)記事リンク

    • 子どもネット研で保護者や教員向けの講師を担当する高橋大洋さんは「家庭内に機器があり、共働きなどでまったく使わせない状況が難しい中、保護者は慎重に考えていると思う」と指摘、「スマホばかりにならないように、適切な使い方について啓発は必要だ」と話す。

















  • 「0〜2歳児の過半数「スマホを使ったことがある」”スマホ育児”の影響、専門家が指摘」『ITmedia NEWS』(2017年2月6日)記事リンク

    •  同調査によれば、幼児(0~6歳)がスマホなどで利用するコンテンツは「写真や動画の閲覧」が中心だった。「幼児のスマホ利用はビデオ視聴が中心。これまでテレビやゲーム機で行っていたことが移行しただけで、従来のテレビとの付き合い方から学べることが多い」と高橋さんは指摘する。

















  • 「便利でも…いじめや犯罪のリスク LINE利用 家庭で注意を」『福島民友新聞』(2016年3月20日)














  • 「子どもにいつからスマホを持たせますか?」『SHINGA FARM』(2016年1月13日)記事リンク














  • 「スマホデビュー 親の心得」『朝日新聞』(2015年4月12日)














  • 「子どもにケータイ、いつから持たせる?」『mamatenna』(2014年12月)記事リンク














  • 「子どもがネットで犯罪やいじめに遭う前に 秋田県が官民協働で取り組む子どものネットリテラシー養成」『ダイヤモンド・オンライン』(2014年5月) 記事リンク













  • 「LINE急増の陰で 子どもたちをどう守るか」『かんさい熱視線』(NHK大阪 2013年9月27日)
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