高橋大洋

高橋大洋

人とデジタルのあいだで起きる失敗を、意識ではなく、心理と仕組みから捉え直す。
人権でも、企業のAI活用でも、やっていることは一つです。
株式会社ミヤノモリ・ラボラトリー代表 / 小樽商科大学 非常勤講師
著書『はじめてのSNS社会の歩き方』(講談社)

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福岡県の子育て支援センター職員向け研修にお邪魔します

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2年ぶりの福岡でのお仕事です。 9月30日、福岡県の子育て支援センター職員向け研修会にて、講師を担当することとなりました。 この事業全体が、ありがちな「スマホに子守りをさせないで」の呼びかけでは終わらない、デジタルが生活の中にあることを前提に「リアルな遊びとのバランスのとり方」に目を向けた、現実的かつ実効性の高い組み立てになっているのが特徴です。 わたくしが担当するのは、基礎研修部分。題して「デジタル時代の保護者支援〜現状理解と伴走のための土台づくり〜」。やや硬いですが、、、。 受講対象者が限定されてはしまいますが、ぜひとも良い内容にしたいと張り切っています。 現地でお会いできるみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。 詳細はこちらをご覧ください。(事業受託者のページです) https://tkproject.jp/r8fukuoka_kenshu/

人権月間・人権週間の講演を承っています(2026年度)

毎年この時期になると、自治体や企業のご担当者から、12月の人権週間・人権月間に向けた講演や研修のご相談をいただきます。今年もご依頼を承っていますので、あらためてご案内します。 当方が手がけるテーマは、デジタル社会、インターネットやSNS、そして生成AIと人権の関わりが中心です。ネットでの誹謗中傷、プライバシー、子どものSNS利用、AIが投げかける新しい人権の課題——いずれも「一人ひとりの意識が足りないから起きる」と片づけられがちですが、私はそうは考えていません。人の心理と、それを増幅する仕組みの両面から捉え直すことで、聞き手が自分ごととして持ち帰れる時間にすることを大切にしています。 講演の内容や対象、これまでの実績については、特設ページにまとめています。 ▶ デジタル社会と人権 — SNS・AI・プライバシーの時代に(講演テーマ詳細) 対象は、自治体の人権啓発行事、企業・団体の人権研修、教育機関での講演など。オンライン・対面のいずれにも対応しています。企画の全体像に応じて構成を調整しますので、まずはお気軽にご相談ください。 講演・研修のご相談、お見積もりは、高橋大洋が代表を務める株式会社ミヤノモリ・ラボラトリーで承っています。 ▶ お問い合わせ・ご相談はこちら(株式会社ミヤノモリ・ラボラトリーのサイトが開きます)